娘に「おかえり」と言える未来のために|卒業生ストーリー30 | エルティ

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【卒業生ストーリー30】娘に「おかえり」と言える未来のために

JustBorn新生児フォトアカデミー卒業生ストーリーのイメージイラスト

卒業生 Kさん

募集が満員になりそうだと知ったとき、今を逃したら後悔すると思いました。わが子との時間を大切にするために、今行動しようと受講を決めました。

カメラの基本的な用語は何となく知っていましたが、マニュアルで思いどおりに撮影することはできませんでした。パソコンの基本操作はできたものの、写真編集は未経験でした。

写真のセンスがなく、仕事にならなかったらどうしようという不安もありました。それでも、教わったことを一つずつ実践していくうちに、少しずつ写真が形になっていきました。今ではニューボーンフォトを問題なく撮影し、わが子の写真もマニュアルで撮れます。編集作業も楽しめるようになりました。

モニター料金をいただいたときには、お金を受け取る仕事なのだと身が引き締まり、編集もより慎重に進めようと思いました。

初めて撮影したお客様から「安心して任せられました」と言っていただいたことがあります。途中で泣いてしまった赤ちゃんを、もう一度おくるみに包んで寝かせられたときには、「また寝たんですか。すごい」と驚いていただきました。それをきっかけにママの表情がやわらかくなり、信頼していただけたことを感じました。

おくるみに包まれた赤ちゃんを見て「こんなに小さいんだね」と話すご家族や、きょうだいで並んだ姿を見て、上のお子さんの成長を実感するご両親。そんな場面に立ち会うたび、生まれたばかりの一瞬を残すことの尊さを感じます。

まだ退職前ですが、これから時間に縛られすぎずに働けることを楽しみにしています。小学生の娘が帰る前に家へ戻り、「おかえり」と迎えて習い事へ送ってあげる。それが、この働き方で実現したい一番の未来です。初期費用もかかり、簡単に始められる仕事ではありませんが、それでも思い切って受講してよかったと思っています。


JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。

この方が受講した講座について

JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。

募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

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