【卒業生ストーリー33】看護師・保健師の経験を、ママの安心につなげられました

卒業生 Fさん
パートよりも収入を得ながら、自分と子どもの時間を確保し、自由に働きたい。その思いから受講を決めました。
カメラはオートで撮影するだけで、夜空などを撮りたいときには、その都度設定を調べていました。今では、絞り・シャッタースピード・ISOの意味と関係を理解し、撮りたい写真に合わせて自分で設定できます。
想像以上だったのは、撮影技術だけでなく、仕事を続けるための考え方や、インスタの運用、販売についても学べたことです。短期間で実際にお客様を撮影できるところまで進めたことにも驚きました。
初めて料金をいただいたときは、今の技術で受け取ってよいのかという戸惑いがありました。それでも、お金をいただく以上はさらに頑張ろうと、仕事への意識が強くなりました。
撮影を迷っていたママから、「娘をわが子のように大切にしてくれたので、安心して任せられました」と言っていただいたことがあります。赤ちゃんのあやし方も参考になり、今もまねしていると聞き、とても嬉しかったです。
私は看護師と保健師の資格を持ちながら、別の仕事を選ぶことで、これまで学んだことを無駄にしてしまうのではないかと悩んでいました。今は赤ちゃん訪問の経験を生かし、育児相談を受けながら撮影できます。撮影が終わる頃にママの表情が穏やかになり、「お願いしてよかった」と言っていただけるたび、これまでの経験も、この仕事の中で生かせるのだと感じます。
短い時間でもパート以上の収入を目指せ、職場の人間関係にも悩まない。赤ちゃんに会えることを楽しみに働きながら、ママにも安心できる時間を届けられる仕事を選んで、本当によかったと思っています。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。
