自宅保育をしながら踏み出した、震えるほど大きな決断|卒業生ストーリー39 | エルティ

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【卒業生ストーリー39】自宅保育をしながら踏み出した、震えるほど大きな決断

JustBorn新生児フォトアカデミー卒業生ストーリーのイメージイラスト

卒業生 Nさん

自宅で子どもを育てながら受講している人がいると知り、夫と改めて話し合いました。夫の気持ちは賛成よりも心配のほうが少し大きかったと思います。それでも私の思いを否定せず、「やってみてもいいんじゃない。できなかったとしても、写真は撮れるようになるね」と受け止めてくれました。

本当に自分にできるのかという不安はありましたが、やってみたい気持ちを優先しました。申し込みをするときには、手が震えるほど緊張しました。

カメラはスマートフォンや小さなデジタルカメラで撮る程度で、知識はありませんでした。パソコンも簡単な事務作業ができるくらいでした。今では、赤ちゃんがかわいく見える角度や写真全体の構図を考えながら撮影し、投稿画像の作成や写真編集もできるようになりました。編集で赤ちゃんの顔がきれいに仕上がっていく工程は、特に楽しく感じます。

現在はまだモニター撮影の段階です。技術が十分ではない自分が料金をいただく重みを感じながらも、お客様から「ニューボーンフォトを撮ってよかった」「写真を楽しみにしています」と言っていただくことで、もっと頑張ろうと思えました。

赤ちゃんと関われるだけでなく、自分が出産や育児で経験したことをママと共有し、少しでも役立ててもらえることにも、この仕事のやりがいを感じています。

専業主婦で自宅保育をしているため、働き方の変化はまだこれからです。それでも、人や社会と関わりながら好きな仕事をし、自分で予約枠を調整して無理なく働ける未来が見えるようになりました。大変だったからこそ、大人になってから夢中で頑張ったこの3か月は、自分にとって価値のある時間になりました。


JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。

この方が受講した講座について

JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。

募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

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