【卒業生ストーリー44】幼稚園バスが帰る前に終わる、夢中になれる仕事

卒業生 Hさん
受講料は決して安くなく、申し込みボタンを押すまで迷いました。最後に背中を押したのは、「センスや才能のある人だけの世界ではなく、手順を学べば身につけられる」という言葉でした。
子育てをしながら、「今この瞬間を、自分の目でそのまま残せたらいいのに」と何度も感じてきました。一生に一度しかない新生児期を残す仕事なら、家族を大切にしながら誰かの人生の節目にも寄り添える。憧れていたカメラを仕事にし、手に職もつけられるなら、これ以上迷う時間がもったいないと思い受講しました。
受講前は、カメラの設定同士の関係を理解していませんでした。今では画面が暗いときに、どの数値をどの順番で変えれば思いどおりの明るさになるのかを、その場で判断できます。
最初から一人でモニター撮影へ行くことには大きな不安がありました。それでも、一人で考えて撮影し、細かな添削を受けることを繰り返したからこそ、短期間で仕事として動けるようになったと思います。カメラやパソコンの操作だけでなく、集客や仕事への向き合い方まで身につき、受講後半には、一人でも続けていけるという感覚が持てるようになりました。
料金をいただいたときには、とうとう仕事が始まったと感じました。自分と先輩方の技術差も見えるようになっていたため、身が引き締まる思いでしたが、お客様から「この金額でいいんですか」と言っていただき、驚きました。
「今しか残せない写真を撮ってもらえてよかった」「百日祝いやハーフバースデーもお願いしたい」という声もいただいています。帰り際に、ママやパパが満足そうな笑顔で見送ってくださると、この仕事を選んでよかったと思います。
夜に撮影セットを考え、「この花と布を合わせたらどうだろう」と試す時間さえ楽しく感じます。これまで仕事を楽しみに思ったことはありませんでした。それが今は、幼稚園バスが帰る前に仕事を終え、子どもを迎えながら、パートよりも高い収入を目指せます。自分も楽しみ、お客様にも喜んでいただける働き方に出会えました。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

