【卒業生ストーリー45】「やりたい」が「やってよかった」に変わりました

卒業生 Yさん
仕事へ復帰してから、まだやりたければ始めればよいと思っていました。それでも、「完璧なタイミングはなく、タイミングは自分でつくるもの」という言葉を見て、育休中の今こそ働き方を変えようと決めました。
カメラは一度も使ったことがなく、パソコンも文書を作る程度。購入するパソコンを選ぶときには、書かれている言葉の意味さえ分からず、一つずつ調べていました。
今では、写真編集や投稿画像の作成に必要なソフトを使い、写真データの共有まで自分でできます。カメラも設定を何度も練習し、実際の撮影を重ねるうちに操作を覚えました。
お客様とのやり取りや、モニターモデルが集まるのかという不安もありました。連絡用の文章が用意されていたことでスムーズに対応でき、広告の出し方を教えてもらったことで、実際に撮影へ来てくださる方も集まりました。
モニター期間中、一度だけご厚意で1万円をいただいたことがあります。本当に嬉しく、もっと頑張ろうと気持ちが高まりました。お客様からは「この小さな新生児期を残せてよかった」「末っ子を主役にできて嬉しい」「宝物になりました」と言っていただいています。
壮絶な出産を経験したママが、撮影後に「家族になったばかりの写真を残せて、本当に嬉しいです」と話してくださいました。出産という大きな出来事を乗り越え、ようやく始まった家族の時間を写真に残せることに、この仕事の意味を感じました。
子どもの体調不良で日程変更をお願いした際には、責められるどころか、逆に子どものことを心配していただきました。職場を休むときの申し訳なさや、その後の気まずさがなく、自分で週の撮影回数や開始時間を決められます。
勇気を出して行動したことで、受講前の「やってみたい」という気持ちは、今では「やってよかった」という実感に変わりました。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

