【卒業生ストーリー15】家族の予定を優先できる毎日へ

卒業生 Tさん
講師の話を聞き、この人の言葉なら信じられると思ったことが受講の決め手でした。
カメラの経験も知識もなく、パソコンはゆっくり文字を入力できる程度。初日からカメラを持ち、一人で知らない方のご自宅へ撮影に行けるのか不安でしたが、今では撮影に必要な操作を身につけ、写真編集もスムーズに進められます。
想像以上だったのは、講師陣や先輩サポーターの多さと、いつでも相談できる環境です。カメラや編集の授業を受けるだけだと思っていましたが、困ったときに頼れる人がいることが、撮影を重ねるうえで大きな支えになりました。
最初に3,000円をいただいたときは嬉しい反面、「この写真でお金をいただいていいのかな」という申し訳なさもありました。それでも、お客様から「一生の思い出になりました」「寝不足で疲れていたけれど、元気が出ました」「一緒に赤ちゃんをかわいがってくれて嬉しかった」と言っていただくうちに、写真だけでなく、撮影の時間そのものにも価値があるのだと感じるようになりました。
以前は2か月前に勤務希望を出していたため、学校から急に行事や面談の案内が届くと、予定を調整するのが大変でした。今は撮影を入れなければ、その時間を家族のために使えます。
シフトに縛られず、同僚や上司の機嫌を気にする必要もない。子どもの予定を優先しながら、自分の仕事も続けられる生活に変わりました。受講前には想像できなかった働き方ですが、勇気を出して始めてよかったです。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

