「ここなら賭けてもいい」と思えた自己投資|卒業生ストーリー24 | エルティ

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【卒業生ストーリー24】「ここなら賭けてもいい」と思えた自己投資

JustBorn新生児フォトアカデミー卒業生ストーリーのイメージイラスト

卒業生 Yさん

これまでにも大きな自己投資をしていたため、今回は勢いだけでは決めませんでした。卒業生の話や、以前の職業別のインタビューを見て、先輩方が希望する件数の撮影へ行けていることを知り、きちんと行動すれば自分にも再現できるかもしれないと感じました。

自分が頑張れば、希望している働き方をかなりの確率で実現できる。そう現実的に考えたうえで、「ここなら賭けてもいい」と受講を決めました。

カメラにはほとんど知識も興味もありませんでした。一方、パソコンは仕事で日常的に使い、写真編集ソフトもある程度扱える状態でした。受講後は、ニューボーンフォトに必要な技術と考え方を身につけ、仕上がりを逆算しながら撮影できるようになりました。写真を見る視点も、受講前とは大きく変わったと感じます。

新生児の扱いと、大阪で集客できるのかという不安もありました。講座で安全を最優先にした判断基準を学び、必要以上に怖がらなくてもよいと思えるようになりました。集客についても、広告とインスタをきちんと活用すれば、現実的に予約をいただけると感じています。

初めて料金をいただいたときは、嬉しさよりも「金額以上のものを返せているだろうか」というプレッシャーを感じました。今も納品までは緊張します。それでも、自分が思っている以上に喜んでいただき、一生飾るような写真パネルを購入していただけたときには、受講してよかったと実感します。

「心のお守りという言葉の意味が分からなかったけれど、謝りたいくらい写真がかわいかった」「写真だけでなく、撮影の時間も楽しい思い出になりました」と言っていただきました。毎回、ご家族の愛情に触れ、この子は待ち望まれて生まれてきたのだと感じます。その大切な瞬間を残す仕事を選んでよかったと、心から思います。

夫の体調によっては、家事・育児・仕事の多くを一人で担うこともあります。自分で予定を調整できるこの働き方だからこそ、無理なく回していける未来が見えるようになりました。


JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。

この方が受講した講座について

JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。

募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

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