【卒業生ストーリー35】40歳、すべて未経験から始めた仕事

卒業生 Oさん
専業主婦だった私にとって、受講料は簡単に決められる金額ではありませんでした。それでも、やらなかったことを後悔したくないと思い、申し込みボタンを押しました。
カメラもパソコンも、投稿画像を作ることも、インスタで発信することも、すべて知識のない状態からのスタートでした。本当に大丈夫なのかと不安でしたが、超初心者の私にも丁寧に対応してもらえたことで、その不安はすぐに小さくなりました。
卒業までに正規料金へ移行できなかったため、まだ十分に身につけられなかった部分もあると思っています。それでも、今ではニューボーンフォトの撮影に必要なカメラ操作を理解し、パソコンで写真を編集したり、投稿画像を作ったりできるようになりました。
モニター料金とはいえ、何もできなかった自分が、短期間でお金をいただけるところまで進めたことには驚いています。「自分では絶対にできない写真だから、頼んでよかった」「撮影そのものが楽しかった」と言っていただきました。人見知りのお兄ちゃんがすぐに懐いてくれたことを、喜んでいただいたこともあります。
撮影中は、同じママとして育児の大変さや面白さに共感し、話が盛り上がることも多くあります。お客様から直接「ありがとう」と言っていただけることが、嬉しくて楽しい仕事です。
子どもの発熱や、雨で延期になった幼稚園行事にも、思っていたより柔軟に日程を変更できました。子どもが帰ってきたときに「おかえり」と言える働き方が、少しずつ現実になっています。
すべてを自分で考え続けなければならない難しさはあります。それでも、40歳で知識ゼロだった私がここまでできるようになったことを思うと、あのとき挑戦してよかったと思います。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。
