【卒業生ストーリー04】「小1の壁」に備え、今しかないと決断しました

卒業生 Kさん
子どもが小学校へ入学したあとの働き方を考え、「変えるなら今しかない」と受講を決めました。
当時、カメラはオートモードしか使ったことがなく、パソコンも基本的な操作ができる程度でした。それが今では、複数の編集ソフトを使い、撮影した写真を納品するところまで自分でできるようになりました。ここまで一つひとつ丁寧に教えてもらえるとは思っていなかったので、受講して驚いたことの一つです。
独学だったら、光の当て方も赤ちゃんの顔の向きもよく分からず、おくるみもきれいに巻けないまま撮影していたと思います。
初めて料金をいただいたときは、「こんなにもらっていいのかな」と戸惑いました。それでも、お客様から「頼んでよかった」「素敵な時間をありがとうございました」と言っていただき、少しずつ仕事としての実感を持てるようになりました。
この仕事では、赤ちゃんとご家族の幸せを分けてもらえます。撮影に伺うご家庭には、赤ちゃんの誕生を喜ぶ明るい空気があり、まるでケーキ屋さんやお花屋さんのように、幸せな場面に関われる仕事だと感じています。
朝早くから働く必要がなく、撮影時間も比較的短いため、予定の変更にも柔軟に対応できます。収入を得ながら、職場の人間関係に悩まずに働けることも大きな魅力です。
以前のように、一日働いて疲れ切った状態でお迎えへ行き、余力のないまま夕食を作る生活から、少しずつ離れられるようになりました。今の生活に合わせて働き方を変えられたことを、嬉しく思っています。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

