子どもとの時間と、お金の余裕をつくるために|卒業生ストーリー10 | エルティ

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【卒業生ストーリー10】子どもとの時間と、お金の余裕をつくるために

JustBorn新生児フォトアカデミー卒業生ストーリーのイメージイラスト

卒業生 Iさん

「価格ではなく、価値で決めてください」という言葉に背中を押され、受講を決めました。

パソコンもカメラも持っておらず、インスタで発信したことも、画像をデザインするアプリを使ったこともありませんでした。パソコンにカメラが付いていることも、画面の明るさを変えられることも知らないほどの初心者でした。

初めて一眼カメラを手にしたとき、その重さを感じながら、これから講座が始まるのだと身が引き締まったことを覚えています。受講中の5か月は、家族にとっても決して楽ではありませんでした。それでも講師の方々に支えてもらい、今では撮影から編集、納品まで問題なく進められるようになりました。広告や投稿に使う画像も、自分で作れます。

集客できるかどうかも不安でしたが、実際には継続してご予約をいただいています。もし一人で始めていたら、買ったカメラとパソコンは、使い方が分からないまま埃をかぶっていたと思います。

初めて料金を受け取ったときは、手が震えました。「本当にいただいてよいのだろうか」という不安と、嬉しさが入り混じった複雑な気持ちでした。

その後、仮死状態で生まれ、出産後すぐに搬送された赤ちゃんの撮影を担当しました。産後すぐの家族写真を楽しみにしていたものの叶わなかったというママから、「初めての家族写真を撮ってもらえたことを忘れません」と、涙ぐみながら言っていただきました。

新しい家族を迎えた皆さんの幸せな時間に関われることが、私自身の幸せにもなっています。撮影セットを見て、「自分では絶対にできなかったので、お願いしてよかった」と喜んでいただけることも嬉しいです。

以前は、息子が体調を崩すたびに職場へ電話をし、謝らなければなりませんでした。今はその必要がありません。子どもと過ごす時間が大きく増え、午後には自宅へ戻って、自分のペースで編集できます。

受講を決めたことで、これからの子どもとの時間にも、気持ちやお金にも余裕をつくっていけると思うと、今はとても楽しみです。何も分からなかった私が、お客様から予約をいただき、喜んでもらえるところまで来られたことを考えると、あのとき決断してよかったと思います。


JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。

この方が受講した講座について

JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。

募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

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