【卒業生ストーリー13】「人生は一度きり」と踏み出した3か月

卒業生 Sさん
人生は一度きり。育休中の今を逃したら、次の機会はないかもしれない。人間関係に悩み続ける働き方を変え、家族のためにも自分のためにも一歩を踏み出したいと思い、受講を決めました。
一眼カメラは自宅にありましたが、私はオートでたまに撮る程度。パソコンも文書を作るくらいで、写真を編集した経験はありませんでした。本当に操作を覚えられるのか不安でしたが、今ではカメラの設定を自分で考え、写真編集や投稿画像の作成も落ち着いて進められます。
カメラの知識がない状態から、3か月で一人でもニューボーンフォトを撮影できるところまで成長しました。技術だけでなく、集客や実際のお客様対応まで経験できたことで、卒業後も仕事として動ける状態になれたと思います。
自分の写真で料金をいただいたときは、嬉しさと同時に「本当にいただいていいのかな」という不安もありました。それでも、「お願いしてよかった」「穏やかな雰囲気で安心して任せられました」と言っていただき、少しずつ自信につながりました。
撮影を見守るママがリラックスしていたり、パパが家族写真をリビングに飾ると喜んでくださったりする姿にも、この仕事の価値を感じます。
今は朝に家を出ても昼過ぎには帰宅でき、自分のペースで働けます。子どもの入学や学童、夫の単身赴任など、家族の変化にも自分で対応できる働き方を得られました。以前の自分からは想像できない変化ですが、あのとき「今しかない」と感じた直感を信じてよかったです。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。
