【卒業生ストーリー23】働き方の悩みが、講座を受けたことで解消されました

卒業生 Hさん
私は、受講を決める直前までずっと迷っていました。
追加募集で「最終枠」と知り、これを逃したら受講できないかもしれないと思ったことが、最後のきっかけでした。不安はありましたが、「やらないで後悔するくらいなら、やってみよう」と決断しました。
当時はカメラに触れた経験がなく、パソコンも仕事で文字を入力する程度。写真編集もまったく分からない状態からのスタートでした。
本当に自分が卒業生の皆さんのような写真を撮れるようになるのか、受講中も不安はありました。それでも、モニター撮影を重ねるうちに少しずつ理解が深まり、自分の写真が変わっていくのを感じられるようになりました。
うまくいかないときにも、先輩方からすぐにアドバイスをもらえたため、不安を抱えたまま立ち止まることはありませんでした。先輩たちのような写真に少しずつ近づいていると感じられたことが、自信にもつながりました。
卒業時点では、目標にしていた正規料金でのデビューには届きませんでした。そこは、自分の実力がまだ足りなかったのだと思います。
それでも、カメラの基本操作から、撮影したデータをパソコンへ移し、編集して納品するところまで、自分でできるようになりました。受講前の自分を考えると、大きな変化です。
自分の撮った写真に初めて料金をいただいたときは、嬉しい反面、「私の写真でお金をいただいてもいいのかな」という戸惑いもありました。同時に、いただく金額に見合うフォトグラファーになりたいという気持ちも強くなりました。
撮影したママから、こんな言葉をいただいたことがあります。
「産後は寝不足で、赤ちゃんのお世話も大変だったけれど、家に来てもらって、かわいい写真を撮ってもらえて、話もできて楽しかったです。息抜きになりました」
かわいい写真を残すだけでなく、家で赤ちゃんと過ごしているママの話し相手になり、少しでも気持ちを軽くできた。そのことが私の自信になりました。
今は、自分で働く日や時間を決め、編集作業も空いた時間に進められます。子どもの学校や家族の予定に合わせて、自分でスケジュールを調整できるようになりました。限られた時間の中でも、以前より高い収入を目指せることも大きな変化です。
今振り返っても、受講したことにまったく後悔はありません。むしろ、最後まで迷いながらも決断したあのときの自分を、褒めてあげたいと思っています。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

