【卒業生ストーリー25】「今やらなければ一生このまま」と決めました

卒業生 Iさん
子どもがいることで働きづらさを感じていたとき、この仕事を知り、「これだ」と思いました。受講料以外に必要な費用も最初から示されていたことに信頼感を持ち、「今やらなければ一生このまま。人生を変えよう」と受講を決めました。
カメラは持っておらず、パソコンも大学時代に課題で使った程度でした。本当に3か月でフォトグラファーになれるのか不安でしたが、撮影後の写真を一枚ずつ丁寧に見てもらえたため、必要以上に心配しなくてもよかったと今は思います。
カメラの使い方やニューボーンフォトの撮影だけでなく、インスタの運用、投稿画像の作り方、仕事を続けるための気持ちの整え方まで学びました。今では自分で広告を出し、写真を編集できます。分からないことも調べながら、ある程度は自分で解決できるようになりました。
初めて料金をいただいたときは、まだ上手とは思えない自分の撮影でお金をいただくことに、申し訳なさも感じました。それでも、納品後に温かい感想をたくさんいただき、自分にもできることがあるのだと自信につながりました。
「我が家の専属カメラマンになってほしい」「安心して任せられました」と言っていただいたことがあります。人見知りのお子さんが短い時間で懐いてくれたことにも、驚きながら喜んでくださいました。
育児に疲れ、表情の暗かったママと、撮影中に心配事や育児の話をしたこともあります。帰る頃には表情が明るくなり、「ゆっくり話せてよかった。赤ちゃんのかわいい姿も見られたので、また頑張れそうです」と言っていただきました。産後の大変な時期にママと会い、少しでも気持ちを軽くできるこの仕事を、とても素敵だと感じます。
今は子どもが熱を出したときに休む選択ができ、仕事の予定も自分で決められます。働き方の悩みから見つけた仕事が、収入だけでなく、ママとしての経験を生かせる仕事にもなりました。あのとき一歩を踏み出してよかったです。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

