働く母親の8割が就業、9割超が両立に困難 ─ 調査リリースを配信しました

2026年9月8日、PR TIMESでプレスリリースを配信しました。公的統計と民間調査をもとに、働く母親が置かれている状況を整理し、ニューボーンフォトグラファーという働き方の選択肢についてまとめたものです。
目次
リリースで取り上げた主なデータ
- 児童のいる世帯で「仕事あり」の母親は81.2%(厚生労働省「2025年 国民生活基礎調査」)
- 正社員として働く20〜40代の母親1,000人のうち、92.2%が仕事と子育ての両立に困難を感じている(Indeed Japan)
- 正社員の共働き世帯でも、妻が担う割合は家事74.2%、育児74.1%
- 小学校入学にあたり37.9%が実際に働き方を変更(放課後NPOアフタースクール)
- 産後に復職した母親の90.5%が両立を「大変」と回答。時短を理由とした基本給・賞与の削減は21.0%(株式会社コズレ)
あわせて公開した講座の実績
- 第3・4期の受講生81名が、受講期間中に累計1,687件を撮影(1人あたり平均20.83件)
- 81名全員が9件以上、78名(96.3%)が10件以上
- 卒業期アンケートの回答者68名全員が「受講してよかった」「続けていきたい」と回答
- 月次報告を提出した卒業生33名のうち、26名が月間売上20万円以上を報告
リリース全文
出典の一覧を含む全文は、下記からご覧いただけます。
PR TIMES:働く母親は81.2%、正社員ママの9割超が「仕事と子育ての両立に何らかの困難」と回答
このリリースを出した理由
働く母親は増えましたが、家庭で担う役割は減っていません。時間を取れば収入が下がり、収入を守れば子どもとの時間が減る。多くの方が働き方に悩むのは、示される選択肢のどちらも望む生活と一致しないからです。
ニューボーンフォトグラファーは、撮影を受ける日程と件数を自分で決められ、母親としての経験がそのまま仕事の強みになる専門職です。その可能性を、数字とともに知っていただきたいと考えています。

