【卒業生ストーリー02】平日の午前中を、仕事の時間に

卒業生 Nさん
受講料は決して小さな金額ではありませんでしたが、真面目に学び、仕事として続ければ回収できると考えました。講座を受けることにデメリットはないと思えたことが、最後の決め手でした。
受講前は、カメラをほとんど使ったことがなく、パソコンも日常生活で困らない程度でした。説明会を聞いたときには、受講期間に対して講義の回数が少ないのではないかと感じていました。しかし実際には、オンラインでの添削が何度もあり、一回ごとの内容も濃く、想像していた以上の情報と指導を受けられました。
今では、ミラーレス一眼をマニュアルで操作し、カメラの基本的な用語や設定同士の関係も理解できるようになりました。受講前は集客できるかどうかも不安でしたが、モニター撮影でも正規料金での撮影でも、思っていた以上にご予約をいただけています。
独学だったら、自分が目指すべき美しいニューボーンフォトとは何かさえ分からなかったと思います。講座で基準を学べたからこそ、自分の写真のどこを直せばよいのかも考えられるようになりました。
モニター撮影で初めて料金をいただいたときは、まだ拙い自分の写真でも喜んでいただけることが嬉しかったです。正規料金での撮影では、お客様の期待に応えられるか緊張しましたが、カメラを始めて2か月もたっていない私の写真に、これだけの金額を払っていただけることに驚きました。
「一生の宝物になりました」「撮影してもらってよかった」と言っていただき、写真をLINEのアイコンにしてくださった方もいます。かしこまった会話は得意ではありませんが、同じママとしてなら自然に話せるため、お客様との会話に困らなかったことも、この仕事を始めて気づいた自分の強みです。
今は平日の午前中を中心に働き、子どもの長期休暇にはしっかり休みを取れています。苦手な人と毎日関わり続ける必要もなく、以前のように休日のためだけに嫌な仕事をこなす感覚もありません。未経験から技術を身につけ、自分と家族に合う働き方を選べるようになったことに満足しています。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

