【卒業生ストーリー07】助産師の経験も生かせる、新しい働き方

卒業生 Kさん
受講生の写真を見て、誰の写真にも清潔感があり、赤ちゃんの顔が美しく写っていることが印象に残りました。特別な才能がある人だけではなく、努力すれば一定の技術へ到達できる講座なのだと感じたことが、受講の決め手です。
カメラはオートで時々撮影する程度でした。パソコンは仕事で使っていましたが、写真編集の経験はありませんでした。
実際の講座は、想像していた一般的なオンライン講座とはまったく違いました。対面授業は内容が濃く、撮影後にはオンラインで添削を受けられるため、指摘されたことを次の撮影ですぐに試せました。毎日のように交わされる質問やアドバイスから、ほかの受講生の経験まで学べたことにも満足しています。
今ではカメラをマニュアルで操作し、これまで使ったことのなかったソフトで写真を編集できるようになりました。集まるか不安だったモニターモデルも、お断りしなければならないほど多くの方から応募していただきました。
独学だったら、光の見方も、おくるみの巻き方も、撮影セットの組み方も分からないまま、赤ちゃんを寝かせてオートで撮るだけだったと思います。写真がかわいく撮れない理由も分からず、自信をなくして活動をやめていたかもしれません。
お客様から「本当にこの値段でいいんですか」と言っていただいたときは、まだ拙い自分の技術でも、これほど喜んでいただけることに驚きました。それと同時に、もっと喜んでいただけるよう、さらに技術を磨きたいと思いました。
私は助産師でもあるため、撮影中に産後の育児や授乳について相談を受けることがあります。受診するほどではないけれど不安に感じていることを伺い、ママの安心につなげられたときには、これまでの経験も生かせる仕事なのだと感じます。
以前は管理職として、スタッフの調整や休日出勤に多くの時間を使っていました。今は自分で仕事量を決め、撮影と編集に集中できます。受講期間は大変でしたが、写真の技術と、自分に合う働き方の両方を得られたことを考えると、受講してよかったと思っています。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

