子育てだけだった毎日に、仕事のやりがいが生まれました|卒業生ストーリー41 | エルティ

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【卒業生ストーリー41】子育てだけだった毎日に、仕事のやりがいが生まれました

JustBorn新生児フォトアカデミー卒業生ストーリーのイメージイラスト

卒業生 Aさん

「これは消費ではなく投資です」という言葉を聞き、数年後の自分を考えれば、受講料を払う価値があると思いました。子育て以外にやることがなかった私にも、やりがいを持って働き、自分で収入を得る未来があるかもしれない。そんな期待を持って受講を決めました。

カメラはまったくの初心者で、パソコンも大学の授業で基礎を習った程度でした。新生児に触れることにも不安がありましたが、実際に撮影してみると、これまでの育児経験もあり、怖さよりも「かわいい」「愛おしい」という気持ちで落ち着いて接することができました。

今では、ニューボーンフォトの撮影と編集に必要な操作で困らない程度の知識が身につきました。集客や、個人で仕事を続けるための考え方まで学べたことで、あとは自分が撮影技術を高めていけば、働く量と収入を自分で決める生活を実現できると感じています。

モニター撮影では、まだ十分な写真を届けられていないと思うこともありました。それでも、お客様はとても喜び、料金までいただけたことで、赤ちゃんと触れ合い、ママと話しながら感謝していただける幸せな仕事だと思いました。

納品のご連絡をした際、赤ちゃんが心肺停止で救急搬送され、治療中だと伺ったことがあります。大変な状況の中でも、写真を見て元気をもらったと言っていただきました。自分の写真が、ほんの少しでも気持ちを前へ向けるお手伝いになったことを嬉しく思いました。

以前は早番から遅番まで働き、帰宅後も書類を作る生活で、仕事に時間を奪われていました。今は自分の理想の生活に合わせて、働く時間と量を決められます。育児経験も写真も誰かの支えになる仕事に出会い、毎日の中に新しいやりがいが生まれました。


JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。

この方が受講した講座について

JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。

募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

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