【卒業生ストーリー06】子どもに「おかえり」と言える生活へ

卒業生 Tさん
子どもに「おかえり」と言える生活をしたい。時間にもお金にも、もう少しゆとりを持ちたい。その思いから受講を決めました。
カメラもパソコンも、学校の授業で触った程度でした。講座では、撮影技術や仕事の流れだけでなく、ニューボーンフォトに向き合う考え方や、安全に撮影するための基礎から学びました。必要な機材や小物も教えてもらえたので、何を買えばよいのか迷わず、相談しながら準備できました。
小さな子どもを自宅で育てながらの受講だったため、勉強や復習の時間を確保し、預け先を調整するのは大変でした。教えてもらうだけで身につくのではなく、実践する時間をつくり、家庭と両立するための努力も必要でした。
それでも、講師の方々に丁寧に教えてもらい、今では写真を編集できるようになりました。一人で始めていたら、お客様のご自宅へ撮影に伺える段階まで進めなかったと思います。
初めて料金をいただいたとき、お客様から「この金額でいいんですか」と声をかけていただきました。まだまだだと思っていた自分の撮影や時間に、価値を感じてもらえたことが嬉しく、学んできたことが少しずつ形になっていると実感しました。同時に、もっと上手になりたいという気持ちも強くなりました。
撮影中には、出産後の体調や寝不足、育児の大変さについて、同じママとしてお話しすることがあります。ご家族が少しずつリラックスしていく姿を見て、写真を撮るだけでなく、安心して過ごしてもらえる時間もつくれるのだと気づきました。
自分で仕事の予定を決め、短い時間でも収入につなげながら、子どもと過ごす時間をつくれる。この講座で学んだことを積み重ねれば、目指していた生活に近づけると思っています。簡単な受講期間ではありませんでしたが、それだけの価値がありました。
JustBorn新生児フォトアカデミー 卒業時アンケートより。本人の回答をもとに、一人称の体験談として編集しました。
この方が受講した講座について
JustBorn新生児フォトアカデミーは、ママ限定のニューボーンフォトグラファー育成講座です。写真撮影を仕事にした経験がない方を主な対象に、撮影技術、新生児の安全、集客、有償撮影、商品販売、事業運営までを扱い、受講中から実際の赤ちゃんを撮影します。2024年6月の開講から180名が受講しています。
募集時期、受講開始日、受講料、定員、申込方法は、LINE公式アカウントでご案内しています。ご登録いただくと、ニューボーンフォトグラファーという仕事を紹介した無料動画もお送りしています。

